新着情報
2026.01.13
CASE
テント倉庫補修工事
先日お客様からテント倉庫の屋根部が破損している為、補修をしてほしいと依頼を受け、施工させて頂きました。内容を簡単にご紹介します。

現場調査時の写真です。
一部生地が完全になくなっている箇所があります。
他の部分も劣化が進んでいて、いつ破れてもおかしくない状態です。

今回はこの穴に別生地をあて、穴を埋める作業となります。

補修箇所に中途半端に残っていた生地を撤去し、新しい生地を被せていきます。

補修用生地の四方を、テント倉庫の骨組みの場所に合わせ、フラットバーで固定していきます。

取付完了。
目に見えて生地色が違います。
元々は同じような色の生地でも劣化が進むと写真のように色褪せ、耐久性もなくなってしまいます。

軒部分も同じくフラットバーで押さえました。
あとは端部から水がはいらないよう、コーキングを塗っていきます。
雨風から中の資材を守るテント倉庫ですが、屋根に穴が開いていることでその役目を十分に果たす事ができていませんでした。さらに北部の現場の為、雪の恐れもあり危険な状態でした。
根本的な解決にはなっておりませんが、ひとまずの応急処置としては、
部分補修も有効な対策となります。
営業部 弓山